毎日ビール。

飲んだビールの感想と紹介

71,72杯目 富士桜高原麦酒 ラオホボック 常陸野ネスト ノンエール

こんにちは。PPPです。

2018年初更新が2月になってしまいました。長らくお待たせしてすみません。1月はテストがまんべんなくあって辛かったです。

2月以降はアレ(社会との一体化)があるので相変わらず亀更新になると思いますがお許しください。

ところで最近ボードゲームにはまっているんですが、新しいゲームを買ってもなかなか遊んでくれる人がおらず積みっぱなしになっています。悲しい。子供の頃は積みゲーを作るっていうのが理解できなかったのですが、齢22にして買っても遊ぶときがないから積んでしまうんだと理解できるようになりました。特にボードゲームは基本ソロプレイが出来ないのでデジタルゲームと比べてさらに積みやすいという特性を持っています。やりたいゲームがたくさんあるので興味がある方は是非声をかけてください。一緒にやりましょう。

今回は久しぶりに美味しいビールが飲めるお店を紹介していきたいと思います。

 

この前(といっても11月)久しぶりに下北沢に行く機会があったので以前ブログでも紹介した北沢小西さんと前から気になっていたお店に行くことにしました。

 (北沢小西さんで飲んだビールの紹介記事です↓)

pppbeer.hatenablog.jp

 

 

pppbeer.hatenablog.jp

 北沢小西さんではあまり見かけない珍しいビールがたくさん売っているのですが、このときはラオホボックがあったのでそれを購入しました。

ラオホとはドイツ語で煙を意味する言葉で、名前の通り燻製した麦芽を用いたビールスタイルを指します。ボックというのは高アルコールのビールスタイルなので、ラオホボックとは燻製した高アルコールのビール、と言う意味です。

 

飲んでみた

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匂い

燻製の匂い。肉の燻製のような旨味と酸味が混ざったような香り。

酸味を基調として燻製らしい深みのある味わい。

チョコレートのような苦味が喉奥に残る。

甘味2

酸味3

苦味3

コク4

キレ2

 

北沢小西さんで飲んだ後前々から気になっていたtap&glowlerさんに行きました。tap&glowlerさんは日本では珍しい量り売りでクラフトビールを売ってくれるお店で、調べた限りだと東京ではここと後もう1店舗しかないっぽいです。

お店は下北沢駅北口(今はない)から5分くらいのところにあります。やや見つけづらいので初めて行くときは地図アプリを使うことをお勧めします。

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店内には小さめのテーブルとカウンター。tap数(生ビールの種類数)は18種類と多く、缶ビールや瓶ビールも販売されています。

ここでは色々なビールを飲んだのですが、紹介したいと思ったビール(?)が販売されていたので今回の記事ではそれを紹介します。(tapのビールが気になる人は量り売りで買ってきたビールを紹介している下の記事をどうぞ)

pppbeer.hatenablog.jp

 今回のタイトルになっているノンエールは名前の通りノンアルコール(0.3%なので正確には低アルコール)ビールです。たまにはビールテイスト飲料も紹介しなければと思ったので選んでみました。

飲んでみた

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匂い

アンバーエールやレッドエールのようなすっきりとした爽やかなホップ臭。麦の匂いはあまりしない。

すっきりとしていて軽いがしっかりと酸味や苦味が感じられ、後味もドライで飲みやすい。

甘味2

酸味3

苦味3

コク2

キレ4

 

感想

今回は高アルコールビールとノンアルコールビールの両方を紹介したわけですが、どちらにも良さがあってとても美味しかったです。どちらのお店も今回紹介したビール以外にも美味しいビールがたくさんあるので下北沢に行く際は是非行ってみてはいかがでしょうか。

今回はこの辺で。次は早く更新できるといいなあ…