毎日野菜ジュース。

飲んだ野菜ジュースの感想と紹介

ビールこぼれ話 コクとキレって何?

こんにちは。

昨日は授業初日だったので疲れすぎてそのまま寝てしまいました。なので今日は2回更新しようと思います。

今回はビールの感想ではなく、ビールに関する話をしていきたいと思ってます。(毎日ビールの感想を書いてるとアルコール依存症で死んでしまうからではない)

皆さんはビールのCMをはじめとする様々な場面で味を表す言葉として「コク」と「キレ」という言葉を耳にするのではないでしょうか。例えば最近のビールのCMで有名なのはサントリーの頂。「コックゥ〜ん」という言葉はtwitterで大変話題になりました。

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他にも料理漫画やグルメリポートなど様々な場面で使われる「コク」と「キレ」という言葉。なんかこの言葉さえ使っておけばいい感じに美味しさを表現している感ありますよね。 

でも皆さんの中には「正直コクとかキレとか言われてもよくわかんねーよ!」みたいな気持ちもあると思います。そこで今回はそんな「コク」「キレ」とは一体なんなのかということについて書いていこうと思います。

コク

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コクとは簡単に言ってしまえば、様々な味がバランスの取れた状態で存在することです。

味には塩味、旨味、苦味、酸味、甘味の五種類あり、それぞれの味がバランスよく存在する状態のことをコクがあると表現します。ただ甘いだけ、旨味があるだけの料理は非常にのっぺりとした味になってしまいますが、そこに苦味や酸味を加えることで重層的で奥の深い味わいになります。ビールで言うと甘み旨味がある麦の発酵汁にホップを加えることで苦味が追加されより深い味わいになるということですね。

 

キレ

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キレがあるというのは、後味がすぐに感じられなくなることです。ビールを飲んだときにすぐに味がしなくなるとしたら、それはキレがいいといえます。

こう書くとキレがいいことはあまりよくないことのように感じますが、キレがいい飲み物は口の中をさっぱりさせる効果があるので、濃い料理を食べているときや暑い日に飲むと美味しさがわかると思います。(暑い日にいつまでも口の中に味が残るものを飲みたくないですよね)

 

 

ビールによって味はかなり違いますし、コクの深さ、キレのよさも違います。この機会に今までビールの種類をあまり気にせず飲んできた人も味を感じながら飲んでみるのもいいんじゃないでしょうか。

今回はこのへんで。